テーピングの巻き方

テーピングの巻き方は本当に沢山の巻き方があります。
私もその人の症状によって少し巻き方を変えたりしますが、巻慣れていないと複雑で忘れてしまうことも多いです。

「ニチバン」という会社のホームページに動画で分かりやすく乗っていますのでURLを載せておきます。参考にご覧ください。

まめ知識・ストレッチ


よつば治療院では、皆様の健康に関する情報を不定期に発信しております。
今はまだ少ないですが徐々に更新していきます。
(PDFファイルで掲載していますので「アドビーリーダー」等が必要です)


<豆知識シリーズ>

第1弾


第2弾

 

第3弾


第4弾


第5弾
ロコトレはこちら https://locomo-joa.jp/check/locotre/


第6弾

 

第7弾

 

第8弾(少し肩の力を抜いて)

 

<ストレッチ>

・腰痛だけでなく下半身の症状、ケガの予防などに効果的です☆

・学校の部活や趣味以上のレベルでスポーツをされる方は
 こちらのストレッチも行ってください。

 

<ストレッチの3基本>
①痛くない範囲程度で行う
「痛気持ちいい」程度で行い、決して無理に伸ばしてはいけません。あまり強く行うと逆に筋肉が硬くなってしまいます。

②反動はつけない
基本的には静止した状態で筋肉を伸ばします。
なので反動をつけてはいけません。

③最低でも30秒は伸ばす
ストレッチを10秒程で終わっていませんか?
効果が出始めるギリギリの時間が10秒です。
しかも多くの方は自分で数える10秒なので効果としては物足りません。
しっかりと効果を出すには30~60秒行うのがベストです!

 



<ストレッチについてもっと深く知りたい方へ>
ちょっと専門的なお話になるかもしれませんが、なるべくかみ砕いてお話いたします。
まず、最初にストレッチと体操(筋トレ)を混同している人が結構多いです。

体操(筋トレ)とは
①筋肉を適度に動かすことで固まった筋肉をほぐし血流を改善させる作用。
②筋肉に負荷をかけることで筋肉を鍛え、力をつけることで体にかかる負担を減らす。スポーツ選手であればパフォーマンスの向上効果。
③筋肉がつくと基礎代謝が上がるのでダイエットや冷え性を改善させる効果もあります。
どちらかというと筋肉をほぐすより、筋力を向上させる効果が強いです。

ストレッチとは
①筋肉を伸ばした状態で一定時間静止し、筋肉の柔軟性を向上させケガの予防や血流の改善を行い、疲労を回復させます。
筋肉の柔軟性が向上すれば関節の可動域(体の動く範囲)が広がるのでスポーツ選手であればパフォーマンス向上の効果もあります。
②筋力アップ!
「えっ!なんで?」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、週3回ストレッチを行うと、垂直飛び(ジャンプ力)、50m走の成績が向上したという論文があります。
おそらくこれはストレッチによって筋肉の伸び縮みの幅が大きくなったからでしょう!
筋肉は縮むことで関節を動かしますが、良く伸びると縮む強さも増すという性質があります。
輪ゴムをイメージしていただけると分かりやすいと思います。
思いっきり引っ張ってゴムを伸ばすと、勢いよく縮み遠くまでゴムが飛びますよね。

ストレッチをすることで柔軟性も筋力もアップするので一石二鳥ですね♪
しかし、どちらかというと体を柔らかくする目的で行うことが多いですす。